爪水虫になってしまった!クリアネイルショットで完治できるのか?

爪水虫とは爪にできてしまう水虫で普通の水虫よりも治療に時間がかかってしまいます。

 

爪水虫の原因は本来感染していた水虫菌(白癬菌)が、さらに爪にまで感染してしまったもので、白く濁ったり変形したりボロボロになってしまうものです。

 

自分の爪を見てそのような症状があれば爪水虫に感染している可能性があると考えられます。

 

こんな症状があれば爪水虫になっている可能性があります

 

初期症状であれば痛みもかゆみもありませんが、放っておくと爪が厚くなり色が濁っていき爪の形が変形し親指だけだったものがほかの爪にも感染したり靴を履くときなどに痛みを感じるようになります。

 

その上ほかの人にも移してしまう可能性が高くなります。バスマットやスリッパなどの湿って暖かい場所に菌が付き他人に移してしまう原因となります。 爪水虫は完治させると共にほかの人(家族など)に移さない事にも気をつけてあげたいです。

 

内服薬ではなくても治る?

今までの爪水虫の治療は皮膚科に行き内服薬と塗り薬で治療することが多いですが、内服薬は肝臓や腎臓に負担がかかることがあるためみなさん本当に困っていたのですが、クリアネイルショットは塗り薬タイプとなるので、副作用の心配がないようにと開発されました。

 

爪の上からじっくりと素早く浸透させる浸透性特化型の爪水虫用塗り薬で、塗り方は爪の表面と甘皮の部分に塗ります。塗った後は爪の表面にすり込むように伸ばします。最初の水虫の症状は爪の先端だけだったものが爪の奥へと広がります。

 

足の爪は1ヶ月に1.5mmしか伸びません。それが3mm侵食されていたとしたら元に戻るまで2ヶ月はかかり長期戦となってしまいます。爪水虫の完治までかなり長期戦となりますが、根気よく続けることでしっかりときれいな爪に生え変わってきます!

 

そして「そのうち治るだろう」って思っていませんか?爪水虫の場合、自然治癒では治りませんのでクリアネイルショット(塗り薬)で根気よくキレイな爪に戻してあげましょう。

 

同時に爪だけでなく皮膚にも水虫があればそれも同時に治療する必要があります。爪水虫だけの治療をしても皮膚の水虫があると絶対に完治しません。ですから爪と皮膚の水虫は同時に治さなければなりません。

 

爪水虫の対策治療は長時間かかります。しっかりとした商品を選び時間をムダにしないように根気よく完治を目指しましょう。素足でもキレイな爪でいられるのは気持ちの良いものですし、爪が変色していたりボロボロに変形していたなら夏の足元のオシャレも残念なものになってしまいます。

 

しっかりと爪水虫を治して自信を持って素足で温泉・プール・海などを楽しむ事ができるのでクリアネイルショットはかなりオススメですよ^^