爪水虫の治療方法と治療費の種類は?

爪水虫は皮膚科で治療を受けることができるようになっているのですが、治療の方法としては大まかに分けて3つに分けることができます。

 

爪水虫3つの治療法

塗り薬で爪水虫を治す方法

一つ目は塗り薬であり、これは爪水虫を起こしている爪に直接塗り込んで外側から治していくものとなっています。爪そのものに塗るだけではなく爪の隙間から塗り込んで内部に蓄積している水虫菌も殺す事ができるようになっており、直接水虫に対してダメージを与える事ができるので一番利用されている方法となっています。

 

飲み薬で爪水虫を治す方法

二つ目は飲み薬であり、これには2種類あって毎日飲む方法と1週間服用して3週間休む方法があります。後者はバルス法と言われていてどちらを利用するのかは選択することができるのですが、いずれの場合も肝障害等の副作用や薬物相互作用などのデメリットがあるので高齢者やほかにも薬を飲んでいる人の場合は使用制限がかかるという事もあります。

 

レーザーで爪水虫を治す方法

そして三つ目はレーザー治療です。これは国内では認可されていないので一般的には治療を受けることができない方法となっていて、当然健康保険が利かないので利用する場合は自費で行うようになっています。ただし治療方法の中では一番効果が高いので、人によっては認可されているアメリカに行って治療を受けるという人も少なくないようです。

 

3つの治し方での治療費比較

ではそれぞれの治療にかかる治療費としてはどうなっているのかというと、まず基本としてレーザー療法以外は健康保険が適応されているので3割もしくは1割負担となっています。

 

それを踏まえた治療費としては塗り薬の場合は薬の種類によって価格が異なっているのですがおよそ1本がおよそ1500円前後程度となっているので、1年治療するとなるとおよそ6万円前後かかるようになります。副作用の心配がなく一番多い治療法です。

 

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飲み薬の場合も同様なのですが毎日飲む場合は半年でおよそ14000円程度、そしてバルス法の場合は少し高くなっておよそ15000円程度だと言われています。ただ飲み薬の場合は副作用の恐れがかなり高いのでこちらを選ぶ人は少ないです。

 

そしてレーザー療法の場合は自由診療なので病院によって違いますが、相場としては半年で2万円から6万円程度だとされています。
ただ完全に治療するとなるとさらに費用は掛かると思います。爪水虫がかなり重度な方が最初にレーザー治療をしてから塗り薬治療に変更する方も多いみたいです。

 

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